昼食代を月1万円以下にする方法
昼食代、毎月いくらかかってるか計算したことある?
外食でランチを毎日食べると、1食800〜1,000円として月20日で16,000〜20,000円。年間だと19〜24万円になる。
「知ってた」という人も多いと思う。でも「じゃあ何をどう変えればいいのか」まで整理できてる人は少ない。この記事ではサラリーマンが昼食代を月1万円以下に抑えるための具体的な方法を書く。
現状把握:どこにお金が消えているか
まず典型的な月の昼食費の内訳を見てみる。
- 外食ランチ(1食900円×15日):13,500円
- コンビニ(1食600円×5日):3,000円
- 合計:16,500円/月
これを月1万円以下に抑えるには、月6,500円削る必要がある。年間で78,000円の節約になる。
実践した節約方法3つ
①チェーン店のコスパメニューを把握する
松屋の牛めし(並)は429円。吉野家の牛丼(並)は448円。マックのハンバーガー単品は150円台で買える。「外食=高い」ではなく、コスパの高い店とメニューを把握しておくことで外食しながら節約できる。
このサイトのカロリー計算機を使えば、安くてヘルシーなメニューの組み合わせが一目でわかる。
②週2〜3回だけ弁当を持参する
毎日弁当を作るのは続かない。週2〜3回に絞ることで無理なく続けられる。自炊の弁当は1食200〜300円が目安。週3回持参するだけで月に約2,400〜3,600円の節約になる。
③アプリクーポンを毎回使う
マック・松屋・吉野家のアプリクーポンは毎月100〜300円分は存在する。毎回使えば月500〜1,000円の節約になる。アプリを入れていない人は今すぐ入れてほしい。
よくある失敗パターン
「節約しなきゃ」と思って我慢しすぎる
毎日弁当・毎日チェーン店、というストイックなルールは長続きしない。週1〜2回は好きなものを食べる「ご褒美日」を設けると、むしろ全体のモチベーションが維持できる。
コンビニのついで買いをやめない
コンビニでランチを買うときに「スイーツも」「ドリンクも」と追加するのが一番コストが跳ね上がる原因。コンビニに入ったら「決めたものだけ買う」を徹底する。
1ヶ月実践した結果
上記3つを意識するだけで、外食ランチ費用が月16,500円→9,800円に下がった。削減額は月6,700円、年間80,400円。これ、旅行1回分に相当する。
まとめ
- 月の昼食費を計算することが節約の第一歩
- コスパメニューを把握して外食しながら節約する
- 弁当は週2〜3回に絞ると無理なく続く
- アプリクーポンを毎回使う習慣をつける
※価格・サービス内容は変更になる場合があります。
チェーン店のカロリー管理と節約を同時にやる方法
節約と健康管理を両立させたい人向けに、チェーン店での具体的な注文方針を紹介する。
松屋:並かミニ+みそ汁が最適
松屋の牛めし(並)は629kcalで430円。ミニにすると455kcalで350円。1食80円の節約+174kcalのカットが同時に実現できる。週5回でミニにするだけで月1,600円節約できる。
マクドナルド:アプリクーポン+サイズダウン
マックはアプリクーポンを使うことで200〜300円節約できる。さらにポテトをMからSに下げると217kcalカット+110円節約。クーポン+サイズダウンで毎回300〜400円の節約が可能だ。
吉野家:牛丼ミニ+サラダで最適化
吉野家のミニ牛丼(488kcal)にサラダ(28kcal)を追加しても516kcalで抑えられる。コスト的にもミニ+サラダはランチとして十分なボリューム。
弁当持参のリアルなコスト計算
「弁当を作ると安い」は正しいが、具体的にどれくらい安いのかを計算してみる。
弁当の材料費(1食分):
- ご飯(100g):約20円
- 鶏むね肉(80g):約56円
- 卵1個:約25円
- ブロッコリー(冷凍):約30円
- 合計:約131円/食
外食ランチの平均800円と比べると670円の差。週3回弁当持参で月8,040円の節約になる。
まとめ
- 月の昼食費を数字で把握することが節約の第一歩
- チェーン店はサイズダウン+アプリクーポンで毎回100〜300円節約
- 弁当は週2〜3回に絞ると無理なく続く
- 松屋ミニ・マッククーポン・吉野家ミニが節約サラリーマンの三種の神器
- 年間換算すると5〜10万円変わってくる
※価格・サービス内容は変更になる場合があります。
